こえていくこと

2018年12月30日 | 日々の味わい |

半年ほど、重すぎるなぁと、
思っていた肩の荷が降りたのは、
クリスマスを一日、過ぎた日であった。

見上げた空を背景に、けやきの
枝先の美しさが、心に沁みた。

相も変わらず、家自炊を手放さなかった
ワタシを周囲は呆れていたように思うけれど、
何故それを手放さなかったかが、伝わったの
かもしれないと思う出来事もあった。

随分と遠くなってしまった冬の日に頂いた
「言葉を越えた行動しかないと思います」
というキッパリとした声が、蘇ってきた。

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来る年もまた、淡々と、家自炊なのだと思った◎

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