たいかん

2014年10月4日 | 日々の友 |

ウチでちっさく開かれ
ていたセカオワ会議。

aちゃんの若さと、情熱に牽引され、
その絶え間ない努力の結晶によって、
めでたく開かれる運びとなった
初の遠征会議。

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ワタシ1人では、決して
辿りつけなかったその場所へ
大きなリュックを担いで・・・
(大きすぎたワと、反省しつつ)

あの巨大樹に対面た時には、とうとう
やって来たのね、この場所へと思った。

甘栗と黒胡麻のお煎餅を食べながら、
約束通りC子さんに、間もなくなんだ!
と、メールをしたらば、珍しくすぐに?
キャーキャー☆という返信があった。

因みにC子さんは、セカオワをセカチュウ
と言ってしまうくらいに、ソレを知らない。

寒さ対策と雨対策を万全にしていったにも
関わらず、寒くもなく、雨も降らなかった
のは、とても幸運だった。

何かと心配性の母上と妹にも、寒くなーい、
カッコイイ!!!と、メールをしておいた。
↑この時のカッコイイ!は、アダムのことだった。

鐘の音とともに、トビラがひらいて、私達は、
幾度か顔を見合わせては、ヒャ~☆と言った。

森の中の響きは、幻想的で、音も光も、夜空に
立ち上っては、吸い込まれていくようだった。

ソノ圧倒的な音楽のチカラなのか、ソコでなければ、
ソレでなければ、味わえないものが、確かにあって、
ソレは、カラダとココロに沁み込んで、まだココに
ソノ残り香が、あるような不思議な体験だった。

リアルなファンタジーを体感して、
また現実に立ち向かう力を貰った。
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虹色の光も、水のカーテンも、燃え上がる炎も、
花や木の香りも、ラブのダンスも、皆で唄った
スターライトも、花火も、キラキラのテープも、
aちゃんの水玉のシャツの上を通り抜けて行った
いくつものシャボン玉も、きっとずっと忘れない。

無事におウチに帰ってきて、aちゃんが焼いてくれた
ベーグルをフライパンで温めて、お豆と野菜のスープ
と一緒に食べていたら、何故だか色んな気持ちが次々
にこみ上げて来て、ジンとした。

嬉しくて、嬉しくて、ありがとう、ありがとうと思った。