にいたか

2012年10月21日 | 日々の味わい |

今年は、これが最後です。
と、手渡された大きな梨。

ずっしりと重みの感じる
ひとことだった。

やっぱり食べるものは
人から人へ手渡される
のが好ましい。

自然に大切に扱おうって
気持ちが沸いてくるから。

季節の移り変わりを
一緒に味わえるから。

また来年も食べられると
いいなぁ・・・と思いながら
大事に食べた。

美味しかった。