しんぶん

2012年8月17日 | CSとESと未来 |

ハンドソープや制汗剤などの有効成分として広く
使われている殺菌剤に、筋肉の活動性を低下させる
恐れがあることが、米カリフォルニア大デービス校
などのマウスや魚を使った実験でわかった。

朝日新聞デジタルの科学記事

此の手の記事を読むたびに、やっぱり・・・
と思わずにはいられない。あんなに刺激の
あるものが安全だということの方が不思議。

マウスも魚も気の毒だけれど、そんな製品にお金
を出して、ずっと使い続ける人達も気の毒である。

大切なことなのに、此の手の報道は、小さい。
イロイロな大人の事情があるからに違いない。
ウラガワにはいつもいろんな事情が隠れてる。

なんのための報道なのか。
だれのための基準なのか。

まったくモウ!!!と思わずにはいられない。