ばんにん

2012年7月13日 | 日々の友 |

オフィス街から住宅街へ
通勤するという風変わり
なことをしている。

都会の便利さに慣れすぎて
郵便局やら銀行が遠いこと
に驚愕した。コンビニって
やっぱりあると便利なんだ
ねぇとも思った。

少しくらい不便な生活に
少し慣れておこうと思う。

緑の多い住宅街では、小鳥達の
鳴き声が思いのほか大きく響く。
植木屋さんのハサミの音やほうき
で道を掃く音なんかも心地よい。

クチナシの香りにウットリしたり、
モンシロチョウやアゲハチョウが
ひらひらと飛んでいるのをポカンと
口を開けて眺めていると、仕事の要件
なんて・・・どっかに飛んでいってしま
いそうになる(コレハイケマセン・・・)。

通ったことのなかった小道を曲がって
みたらば、そこには大きなけやきの木
が番人のように立っていた。


保護樹木の名札をつけて、そこにいた。