あえるとき

2011年11月27日 | 倶楽部日記 |

人にはそれぞれに歴史が
ある訳で・・・生まれた時も
場所も育った環境も違う。

長く転勤族だったKさんも
海外勤務もあったIさんも
今は、ココに住んでいる。

それぞれの人生の時間を
和えながら過ごす食卓の
時間。

いろいろなお話が
飛び交って・・・
なるほどね・・・
そうかもね・・・
とか思いつつ作る
その日の夕ごはん。

◎お豆のごはん
◎鶏のつくね煮
◎洋風胡麻和え
◎白菜のお漬物
◎大根のお味噌汁
◎みかんとりんご

りんご+マンダリンオリーブオイルは
T子さんからのサービスでした☆

で、みんな揃っていただきます。

今回は、なんとなくご近所の
みなさまとのお夕ご飯な感じ。

近所に知っている人達がいる
という安心感。何時でも何処
でも検索できる情報よりも・・・
人から直接教えて頂く情報が
結局ココロに残ることが多い。

レシピだって人から人へ伝わって
それぞれの工夫や知恵が加わって
様々に変化していくのだと思う。

ひとつの出会いから思いがけない
方向へ広がることだってある訳で
人生は予測がつかないから面白い。

コルンボードさんのご好意により
またひとつ食卓の出会いが重なり
ましたこと心から感謝の部長です。


みなさまありがとうございました。