なごり

2011年9月1日 | 日々の味わい |

どうも少しヘンなのかなぁと思う。
それは何というか感覚的なものだ。

あぁもうすぐ胡瓜は終わりだなという
感じがして今日が最後か、これが最後
かという気持ちになってしまう訳で

もうこれで終わりかもしれないから
よかったら食べて!なんてついつい
勧めてしまうのだけど、キョトンと
されて気づく。

そうだ大方の人達にとっては、胡瓜
なんていつでもいつまでもある感覚
なんだよなと思う。

自然に従っていると、それがいつまで
もある訳ではない事を思い知らされる。

それは、ある日ふいに終わることもある。

そんな事を考えていたら
今日は、先生が突然に旅立った日だった。

長い間には、それはそれは色々あったけれど
旅立つ少し前にお互いを大分理解出来た感じ
があった事と、最後の言葉がごくろうさま!
だったのは、よかったなと思う。なんとなく。

今となっては、感謝しかない。