ハナビ+ゴハン

2011年8月29日 | 日々の味わい |

おむすび+枝豆+エビフライ+とうもろこし
+プチトマト+ゆでたまご+たっぷりの麦茶

=花火の日の夕ご飯。

エビフライなのは、ウチの母の好物だから
唐揚げでないのは、なんとなくお決まりの
差し入れ=ビールとフライドチキンだから。

川原に大きな青いビニールシートを
広げて明るいうちに食べてしまう事。

その年、最初の花火が上がった時の人々の
歓声になんとなくジーンとして感動するの
もお決まりだ。

帰り道は、はぐれないように
しっかりと手をつないで歩く。

そしておうちに帰って、ほっと
してみんなでスイカを食べた。

これは、東京の端っこの花火の日の思い出。

東京の真ん中の花火の思い出は、子供の頃
夜+人ごみ+誰かのビーチサンダル=花火は
見えなかった。音だけの記憶が残ってる。

そんな訳で東京真ん中の花火=音だけで
どうせ見えないでしょ?と思っていた。

今年は、思いがけず川辺のビルの屋上で
花火を見ることが出来た。(ありがとう!)

近くで見る花火は、夜空に宝石が舞い散って降って
くるかのようで、それはそれはキレイだったから
何度も歓声を上げながら子供のようにはしゃいだ。

そして、お決まりのビールとフライドチキン
もありました。(ごちそうさまでした!)

ハナビ+ゴハンの日
=みんなで食べるのはやっぱり美味しいと思った。

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