UMAMI

2011年7月27日 | CSとESと未来 |

化学味に大変な違和感を覚えてから
食生活が、とても不自由になった
と嘆いたこともあったのだけれど、

自分で味を決められる
という自由を得ていた。

それまでとは、全く違った美味しさ
に目覚めたことも、めでたいと思う。

特に、発酵が醸し出した旨みに対する
感度は、年々上がっているように思う。

豆味噌の美味しさなんて以前は、何だか
わからなかった。なんとなくほろ苦い?と
だけ思っていたのに、その奥深くに何とも
言えない濃厚な旨みを感じる様になった。

特に夏のそれは、凄く美味しく感じる。

そんな訳で、夏のお味噌のブレンドは、
豆味噌が多くなって、夏の景色と思う。


この美味が、私を随分と回復に導いてくれた。

Comments are closed at this time.

-->