UMAMI

2011年7月27日 | CSとESと未来 |

化学味に大変な違和感を覚えてから
食生活が、とても不自由になった
と嘆いたこともあったのだけれど、

自分で味を決められる
という自由を得ていた。

それまでとは、全く違った美味しさ
に目覚めたことも、めでたいと思う。

特に、発酵が醸し出した旨みに対する
感度は、年々上がっているように思う。

豆味噌の美味しさなんて以前は、何だか
わからなかった。なんとなくほろ苦い?と
だけ思っていたのに、その奥深くに何とも
言えない濃厚な旨みを感じる様になった。

特に夏のそれは、凄く美味しく感じる。

そんな訳で、夏のお味噌のブレンドは、
豆味噌が多くなって、夏の景色と思う。


この美味が、私を随分と回復に導いてくれた。

ポテサラ

2011年7月23日 | 日々の味わい |

そういえばヨガ友のH君のには
ちりめんじゃこが、Mさんのは
明太子で、ノムリエのUさんは
アンチョビだったな・・・

どれも個性的で美味しかったなぁ

と思いつつ、ウチにあった鮭で
なんとなく作ったポテトサラダ。


これはこれで、なかなかでした。

ざいさん

2011年7月20日 | 日々の味わい |

ピーマンを食べて育ちました!

と言えるのではないかと思う程
ピーマンの醤油炒めは、夏の
食卓に、お弁当にあったのだ。

今でもピーマンの醤油炒めは、
大好きで、この季節には当然の
ように食卓にのぼる。

ずっと母の料理だと思っていた
のだけれど、実は、祖母の料理
だったと知った。

私が物心ついた頃には、祖母は隠居
していたので、私は祖母の料理
を食べた記憶がない。

ピーマンの醤油炒めだけでなく
きゅうりのマヨネーズ和えも
祖母の定番だったそうだ。

夏の台所って、とっても暑い。

それでも、あの味が食べたくて
今日も台所に立っている。

みんな、こんなに暑い思いして
いたんだな・・・としみじみ思う。

浴衣に団扇に蚊取り線香で
夕涼みするおばあちゃんを
よく思い出す。

昔も今も涼しい風が吹くと、ほっとする。