部屋カット

2011年6月28日 | CSとESと未来 |

おしゃれなその場所は、私にとって、
とても危険な所になってしまった訳で、

美容室に行くのは、むつかしかった。

シャンプー、パーマ液、カラー剤などで
気分が悪くなったり、頭痛がしたり、
涙が出たりした。

ビューティ先生と出会えた事は、幸運だった。

先生自身が薬剤にアレルギーが出るから、
カットとマッサージの専門家なのである。

ハサミがあれば、どこでもカットしてくれる。

ハサミ一本で、人を幸せにするビューティー
先生のお仕事って、本当にスバラシイと思う。

薬剤が原因で美容の仕事をあきらめる人達
がいるという事実を、ただ薬剤に弱い人と
いうことで、お気の毒ねとか、まぁ大変ね
等という事だけで、片付けていいのだろうか。

現象から学び、考え、気付くことは、
たくさんあるのではないか、と思う。

ビューティー先生からのプレゼントは、
琉球ガラスのビューティな器だった。


ガラスの器は、食卓を涼しくしてくれる。
ビューティ先生、ありがとうございます。