しらあえ

2011年5月13日 | 倶楽部日記 |

すり鉢という道具は、
懐かしい記憶の扉を
開くのかもしれない。

音や香や手触りなどによって
次々と蘇ってくるから不思議。

作ってくれた人やお手伝いした時の記憶。

そっと手を添えたり、添えてもらったり。
お手伝いが嫌だった時も楽しかった時も。

それぞれの思い出や日々の食卓のお話を
持ち寄って盛りだくさんの豊かなご飯の
時間を過ごせたのもすり鉢のお陰だった
のかもしれない。


道具って・・・の巻き@自炊倶楽部
ご参加ありがとうございました。