ひとときのこと

2019年1月3日 | 日々の味わい |

出来るうちは、やりましょうと、母上が
言って下さったので、今年もお赤飯と
炒り鶏煮と黒豆を炊いて頂いてお正月。

20190107085139DSCN1428-1

20190107082450DSCN1415-1

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いしまーす!と、
姪っ子と甥っ子がお酒を抱えてやって来た。

姪っ子とは1年ぶりなのに、こうして
ひととき、一緒にごはんを食べること
で何故か満たされてしまう不思議・・・。

みんなで作ればね、ラクチンなのですってば、の
シウマイは、母上お気に入りのウー・ウェンさん
レシピで、コロッケは、ワタシのテキトウレシピ
でエビとタマゴ入りのポテトコロッケであった。

20190107082746DSCN1437-1

20190107082903DSCN1441-1

20190107082214DSCN1443-2
手巻きずしのご飯には、胡麻と松の実を入れた。

お赤飯から蒸し豚やコロッケ用のじゃが芋、シウマイ
まで、蒸籠は忙しそうに、蒸気をずっと立ち上げ続け、
ワタシ達の方は、何となく、のんびりとさせて頂いた
お正月の食卓だった。

そして、待望の第14巻にも辿りつけ・・・
20190107082945DSCN1459-1
先手・ワタシ、後手・甥っ子氏からの感想戦
羽海野先生の紡ぐ物語も大好きだと思った◎

謹賀新年

2019年1月1日 | 日々の味わい |

20190107084414DSCN1457-1
アナタもワタシも健やかでありますように
より良い年となりますように◎

こえていくこと

2018年12月30日 | 日々の味わい |

半年ほど、重すぎるなぁと、
思っていた肩の荷が降りたのは、
クリスマスを一日、過ぎた日であった。

見上げた空を背景に、けやきの
枝先の美しさが、心に沁みた。

相も変わらず、家自炊を手放さなかった
ワタシを周囲は呆れていたように思うけれど、
何故それを手放さなかったかが、伝わったの
かもしれないと思う出来事もあった。

随分と遠くなってしまった冬の日に頂いた
「言葉を越えた行動しかないと思います」
というキッパリとした声が、蘇ってきた。

20190107082407DSCN1395-1
来る年もまた、淡々と、家自炊なのだと思った◎